アディーレについて

交通事故紛争処理センターを利用するか、それとも、弁護士に依頼するかで迷っています。
どちらがよいのでしょうか?

紛争処理センターで示談のあっせんをしてくれる嘱託弁護士は、あくまでも第三者として中立的な立場で、加害者と被害者の間に介入します。そのため、あなたが受けた損害の立証の手助けをしてくれるわけではありませんし、あなたの主張を代弁してくれるわけでもありません。

いっぽうで、弁護士に依頼すれば、証拠資料の収集から相手方との交渉まで、首尾一貫してあなたの立場に立って、お力になることができます。どうぞお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者
南澤 毅吾

アディーレ法律事務所

弁護士 南澤 毅吾(みなみさわ きご)
資格:弁護士、英検1級、簿記2級
所属:第一東京弁護士会
出身大学:東京大学法学部

弁護士は、大学入試・司法試験など型にはまった試験を課せられてきており、保守的な考え方に陥りやすい職業だと私は考えます。依頼者の皆さまの中にも、「弁護士=真面目」、言い換えれば頭が固い、融通が利かないというイメージをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。私はそのようなイメージをぜひ打ち破りたいと思っています。「幅広い視野、冒険心・挑戦心、そして遊び心を持った弁護士でありたい」、「仕事に真摯に取り組むのは当たり前だが、それ以上の付加価値を皆さまにご提供したい」。それが私のモットーです。