アディーレについて

もし訴訟になった場合、訴訟費用はどれくらいかかるのですか?

一般的に、訴訟になった場合は、収入印紙代、予納郵券代、交通費、日当が別途かかります。訴状には、収入印紙を貼るのですが、その印紙代は、訴訟の請求額(訴額)によって異なります。

たとえば、請求額が300万円の場合は、2万円の収入印紙代がかかります。予納郵券代は、各裁判所によって金額が異なりますが、相手方(被告)1人につき6000円程度です。このほかに、もし弁護士に訴訟を依頼していれば、弁護士が裁判所に行くための交通費や日当なども別途かかることがあります。

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この記事の監修者
南澤 毅吾

アディーレ法律事務所

弁護士 南澤 毅吾(みなみさわ きご)
資格:弁護士、英検1級、簿記2級
所属:第一東京弁護士会
出身大学:東京大学法学部

弁護士は、大学入試・司法試験など型にはまった試験を課せられてきており、保守的な考え方に陥りやすい職業だと私は考えます。依頼者の皆さまの中にも、「弁護士=真面目」、言い換えれば頭が固い、融通が利かないというイメージをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。私はそのようなイメージをぜひ打ち破りたいと思っています。「幅広い視野、冒険心・挑戦心、そして遊び心を持った弁護士でありたい」、「仕事に真摯に取り組むのは当たり前だが、それ以上の付加価値を皆さまにご提供したい」。それが私のモットーです。