交通事故被害者の慰謝料・弁護士への交通事故示談と賠償金に関する無料相談ナビ

損害賠償請求のよくある質問―逸失利益

事業所得者の場合,逸失利益は,どのように算出すればよいのでしょうか?

 個人事業主や農業従事者等で家族従業員を使用している場合には,事故前1年間の売上額から必要経費を控除した純益について,家族の寄与分を考慮した上で,被害者の寄与分を定め,それに応じた被害者本人の収入を算出します。

 寄与分は,その事業者ごとに異なるため,その事業の規模,形態および関与者の状況を考慮して,具体的な割合を個別的に決定します。逸失期間の年数は,原則として就労可能年数を年収にかけ合わせ,中間利息を控除することで,計算をしていきます。

関連Q&A 損害賠償請求について―逸失利益

死亡した私の夫は年金生活者でしたが,逸失利益を請求できるのでしょうか?
逸失利益(いっしつりえき)とは, 交通事故被害者が仮に生きていれば,得られたであろう利益のことを…続きを読む
給与所得者の場合,逸失利益は,どのように算出すればよいのでしょうか?
原則として,事故前の収入を基準とします。給与所得者の収入額は,収入証明書または源泉徴収票を基にして算出…続きを読む
事業所得者の場合,逸失利益は,どのように算出すればよいのでしょうか?
個人事業主や農業従事者等で家族従業員を使用している場合には,事故前1年間の売上額から必要経費を…続きを読む
主婦(主夫)の場合,逸失利益は,どのように算出すればよいのでしょうか?
主婦(主夫)の場合,現実に収入がなくても逸失利益が認められます。主婦(主夫)の逸失利益は,原則として賃金センサスの…続きを読む
学生や幼児の場合,逸失利益は,認められないのでしょうか?
基本的には,賃金センサスによる男女別全年齢平均賃金額を基礎とします。年少者女子の場合は,男女計…続きを読む
無職の場合,逸失利益は,認められないのでしょうか?
無職者であっても,労働意欲・能力がある場合にかぎり,賃金センサスの平均給与額や失業前の収入を…続きを読む
もっと詳しく知りたい⽅はコチラのページもご覧ください
メディア情報
メディア情報 取材・紹介されたテレビ・雑誌など
プライバシーマーク
プライバシーマーク を取得しています
交通遺児育英会
交通遺児育英会 活動を支援しています
交通事故・後遺障害について
アディーレ法律事務所について
お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)
ご相談は
何度でも無料です。
お気軽にお問い合わせください。
無料相談はこちら
メール