アディーレについて

整形外科から整骨院や接骨院での治療に切替えました。そこでの症状固定の判断に従うべきでしょうか?

治療を受けた整形外科に行き、医師に症状固定の判断をしてもらいましょう。

交通事故で頸椎捻挫(むち打ち)などのケガをされた方の中には、整骨院や接骨院で治療を受けている方も多くいらっしゃいます。早期に適切な治療を受けることで、後遺症を防ぐことができるケースもあり、整骨院や接骨院での治療は非常に有益なものといえます。

しかし、整骨院や接骨院の先生は、医師のように症状固定を判断することや、後遺障害の等級認定に必要な「後遺障害診断書」を作成することはできないのです。

したがって、整骨院や接骨院で治療を受ける際は、症状固定後のことを考え、定期的に整形外科にも通院するのがよいでしょう。

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この記事の監修者
南澤 毅吾

アディーレ法律事務所

弁護士 南澤 毅吾(みなみさわ きご)
資格:弁護士、英検1級、簿記2級
所属:第一東京弁護士会
出身大学:東京大学法学部

弁護士は、大学入試・司法試験など型にはまった試験を課せられてきており、保守的な考え方に陥りやすい職業だと私は考えます。依頼者の皆さまの中にも、「弁護士=真面目」、言い換えれば頭が固い、融通が利かないというイメージをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。私はそのようなイメージをぜひ打ち破りたいと思っています。「幅広い視野、冒険心・挑戦心、そして遊び心を持った弁護士でありたい」、「仕事に真摯に取り組むのは当たり前だが、それ以上の付加価値を皆さまにご提供したい」。それが私のモットーです。