アディーレについて

妊娠中に交通事故にあいました。胎児・新生児に影響があった場合、その損害は補償されますか?

胎児である間に受けた不法行為によって、出生後に障害が生じ、後遺障害が残存した場合には、加害者に対してそれらについての損害賠償請求をすることができます(民法721条、最高裁平成18年3月28日判決)。

したがって、胎児が障害をもって産まれてきた原因が、交通事故(不法行為)にあるのであれば、事故の加害者に、その分の損害を賠償するよう請求できます。

損害賠償請求のよくある質問

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この記事の監修者
南澤 毅吾

アディーレ法律事務所

弁護士 南澤 毅吾(みなみさわ きご)
資格:弁護士、英検1級、簿記2級
所属:第一東京弁護士会
出身大学:東京大学法学部

弁護士は、大学入試・司法試験など型にはまった試験を課せられてきており、保守的な考え方に陥りやすい職業だと私は考えます。依頼者の皆さまの中にも、「弁護士=真面目」、言い換えれば頭が固い、融通が利かないというイメージをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。私はそのようなイメージをぜひ打ち破りたいと思っています。「幅広い視野、冒険心・挑戦心、そして遊び心を持った弁護士でありたい」、「仕事に真摯に取り組むのは当たり前だが、それ以上の付加価値を皆さまにご提供したい」。それが私のモットーです。